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   <ポルトガルの手仕事>
ポルトガルの町や村に昔から伝わる様々な手仕事。
各地の伝統工芸や民族衣装について調べてみると、それらの作られた背景には、
宗教やその土地の自然や歴史などとの密接な関係が見えてきました。
最初はただ美しいデザインに惹かれただけの事だったのに、その物を通して
様々な事柄を知ると、歴史の謎解きでもしたかのような面白さを感じます。

このページでご紹介している物は全て現地まで足を運んで見聞きし、集めてきた物です。
調査は出来るだけ、職人さん本人からお聞きしたり、各種資料を調べたりしましたが、
同じ物でも隣接する地域によって、伝承などに若干の差異があるかもしれません。


※このコーナーはケニッシュの相棒、Snow−Whiteが担当します。
  サイト内の文章、写真、資料などの無断転載を禁止します。
Azeitao
(アズレージョ)


アズレージョ作家
ジョルジェ・コラソ


Estremoz
(油圧タイル)

Nisa
(フェルトのアップリケ)


Marvao
(刺繍・バスケット)

Manteigas
(毛織物)

Portalegre
(コルク博物館)


Povoa de Varzim
漁師の家紋とセーター

Seia
(パン博物館)


Vila do Conde
(ボビンレース)


ポシェット・Algibeira

Registos
(祈りの工芸)

 


 ◆ポルトガルの手仕事の本◆

ポルトガルに伝わる手仕事を
一冊の本にまとめました。

『持ち帰りたいポルトガル
ANDORINHAとめぐる
雑貨と暮らしの旅』

誠文堂新光社
2016年8月17日

全国の書店、Amazonなどで
お求めになれます。





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